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施設再生・プロデュース

地域にとって“意義のある施設”へ、人々にとって“魅力的な施設”へ。

ブライズワードは、地域で長年親しまれてきた施設やその地域を代表するような象徴的な施設の再生・プロデュースを行ってきました。そこには、施設運営を通じた地域の活性化や雇用創出に貢献して人々の笑顔を引き出したい――という願いがあります。今後も、「私たちの地域には、ブライズワードが必要だ」と多くの人に言っていただけるように、時代背景や地域特性にあわせた施設プロデュース力を磨いていきます。

Work さまざまな施設の再生やプロデュースを通じて―

名門ホテルを“日本初のウエディングホテル”に

アルモニーテラッセ(岐阜・ホテル)

鵜飼で有名な長良川沿いに位置し、地域に愛されてきた「長良川ホテル」。1990年代後半のオープン当時から賑わいを見せ、ブライダルにおいても岐阜で高いブランド力を誇っていました。しかし、地場産業の衰退にともない、年々観光客が減少していったことでホテルの売り上げも減少し、2003年に閉鎖となってしまいました。こうしたなか、ブライズワードはバンケットの広さや風情のあるレストランを有しているという施設の特徴や、長良川と金華山の豊かな自然に囲まれた抜群のロケーションを活かし、2006年に日本初のウエディングホテル「アルモニーテラッセ」として生まれ変わらせました。オープン以来、地域の人々に愛され、高い施設稼働率を誇っています。

アルモニーテラッセ

歴史的建造物のカタチはそのままに“上質なゲストハウスウエディング”に

アルモニービアン(長野・ゲストハウス)

昭和初期に建てられ、長野における代表的な近代建築の一つだった「旧第一勧業銀行松本支店」。2003年、銀行の統廃合などにより閉鎖され、一時建物の取り壊し計画が持ち上がった際には、建物の保存を求めて署名活動が起こりました。そこでブライズワードは、地域の人々に長く愛されてきた銀行のクラシックな面影はそのままに、2008年にゲストハウスウエディング「アルモニービアン」としてリノベーションを実施し、施設をオープンしました。国の有形文化財にも登録されている同施設は、再生後の今も松本を象徴する歴史的建造物として高い評価を得ています。

アルモニービアン

開発が難航したホテルに、2つの魅力を付加し新規オープン

アルモニーアンブラッセ(大阪・ホテル)

世界的に有名な建築家が設計し、大阪の景色が一望できる「天空のチャペル」といった特長ある施設を持ちながら、リーマンショックの影響で開発が一時ストップした大阪梅田のホテル。ブライズワードはこのホテルに、ホテルでは珍しいワンフロア貸切りのウエディングスペースを設置し、客室にはゆったりと過ごしていただけるような優雅な空間設計を施しました。そうした“ウエディングホテル”と“スモールラグジュアリーホテル”という2つのコンセプトをもった「アルモニーアンブラッセ」として2010年に開業しました。オープン以来連続でミシュランガイドの3レッドパビリオンを獲得するなど、贅沢で快適なホテルとして高く評価されています。

アルモニーアンブラッセ

公共施設を“ホテル・飲食・ウエディング”の複合施設に

アルモニーサンク(福岡・ホテル)

全国でも数少ないパイプオルガンを有していた九州厚生年金会館「ウエルシティ小倉」。民間企業への売却話が持ち上がると、30万人を超える市民がパイプオルガンの保存運動へ賛同しました。これを受けて北九州市はパイプオルガン保存のために施設を買収。その後、ブライズワードが施設を賃借するとともに、2010年に厚生年金会館を“ホテル・飲食・ウエディング”の複合施設「アルモニーサンク」として変容させ、運営を開始しました。アルモニーサンクの“サンク”はフランス語で数字の5を意味し、このプロジェクトが北九州市をはじめ5つの団体で構成されていること、また、北九州市が5つの市(小倉市・門司市・八幡市・戸畑市・若松市)が合併して誕生した都市であることに由来しています。オープン以来地域に愛され、今では北九州地域の婚礼マーケットを代表する存在になっています。

アルモニーサンク

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株式会社ブライズワード 店舗開発部
Tel : 03-5715-1160
E-mail : info-bridesword@bridesword.co.jp
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